世界自然遺産の島で育つ、屋久島たんかん

太陽と清らかな水が育む「屋久島たんかん」

屋久島たんかんの濃厚な甘みと弾ける果汁、芳醇な香りは、一度食べたら忘れられない感動もの

たんかんってどんなフルーツ?

「たんかん」は、ぽんかんネーブルオレンジが自然に交配して生まれた、柑橘類のハイブリッドです。その最大の魅力は、圧倒的な濃厚な甘みと、柑橘類の中でもトップクラスの豊富な果汁です

特長1:驚くほどの高糖度:糖度が高く、強い酸味とのバランスが絶妙です。

特長2:弾けるジューシーさ:果汁が非常に豊富で、一口食べると口いっぱいに果実の風味が広がります。

特長3:ビタミンCが豊富:温州みかんに比べて約2倍ものビタミンCが含まれており、健康にも嬉しい「東洋の名果」とも呼ばれています。

なぜ屋久島なの?

世界自然遺産の屋久島は、九州最高峰の山々から豊かな水が流れ落ち、「洋上アルプス」とも呼ばれる自然の宝庫です。私たちの果樹園がある屋久島南部尾之間地区は、たんかん作りに適したの絶好の環境にあります。

特長1:年間平均気温が高い:たんかんは温暖な気候を好むため、亜熱帯性の屋久島は栽培に最適。濃厚な甘みを引き出します。

特長2:豊富な雨と清らかな水:屋久島の山々から湧き出るミネラル豊富な清流が、畑を潤します。

特長3:モッチョム岳の麓:モッチョム岳の麓に位置する急な斜面での栽培は手間がかかりますが太陽の光を最大限に浴びることができ、水はけが良く、滝おろしと呼ばれる温度差があるのが最大の特徴です。この地形と気候こそが、力強いたんかんを育ててくれるのです。

収穫時期と美味しい食べ方

収穫時期: 毎年2月上旬頃からが収穫の最盛期です。その年の天候により変動しますが、最も味が凝縮した最高の状態でお届けします。

美味しい食べ方: 皮はみかんに比べて少し厚いですが、手で簡単にむけます。そのまま食べるのが一番ですが、ジューサーにかけてジュースにするのもおすすめです。島では規格外のたんかんを冷凍保存し、暑い夏に楽しむ人もいます。

予約の開始について

予約開始の情報は、ホームページおよびInstagramでお知らせいたします。

大切な方への贈答用として、またご家庭用として、いわかわ果樹園の屋久島たんかんをぜひお試しください。

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