世界遺産の恵みと共に。 いわかわ果樹園

私たち「いわかわ果樹園」は、世界自然遺産の島「屋久島」でたんかん🍊を育てています

今から50年ほど前、祖父が尾之間の地にぽんかんを育てていました

そのみかん畑に、屋久島たんかんを植え、ぽんかんとたんかんの樹々を大切に育てたことが、いわかわ果樹園の始まりとなります

丁寧に草刈りや虫を見回り駆除しながら、大切に育ててきた屋久島たんかん
数年ごとに、苗木を植えて増えたたんかんの樹々たち
親戚や付き合いで大活躍のたんかん

祖父から父へと譲り受けた畑を、今は父が大切に日々管理しています

父が植えた樹々たちも5年・10年の月日と共に、実🍊がなる立派な樹々へと育ってきました

私たちには、障がいを抱えた双子の息子たちがいます

父から孫たちへ

いわかわ果樹園は後継者を育てながら

これからの未来も

屋久島たんかんの実りをお届けできるよう

家族で力を合わせています

今は亡き祖父と祖母が選果をする懐かしい様子。昔は1つ1つ選果していました。今は選果機を使っています。

双子の小さい頃の様子。運搬機に乗って収穫する家族の応援団だった子ども達も、今は一緒に収穫をするように成長しました。

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